図は鼻梁部に病変がみられた猫の外貌と被毛検査の顕微鏡像でみとめられた病原体(矢印)である。この疾患に関する記述として誤っているのはどれか。
選択肢をタップして解答
正解:②
解説
正答は2(シャンプー療法で根治する=誤り)。図は皮膚糸状菌症で、シャンプー療法は補助的で、これだけでは根治しない(抗真菌薬の全身・局所投与が必要)。1人獣共通感染症である、3診断にウッド灯検査を行う、4同居の猫にも感染する、5原因菌の多くはMicrosporum canisである、はいずれも正しい。よって誤りは2。**覚え方**: 皮膚糸状菌症(Microsporum canis)は人獣共通。治療は抗真菌薬が主で、シャンプーだけでは治らない。
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はじめる › ※ 本ページは非公式の学習用まとめです。掲載している問題は、愛玩動物看護師国家試験(指定試験機関:一般財団法人動物看護師統一認定機構/農林水産省・環境省所管)で公表された内容です。解説は本サイト独自に作成しています。最新・正確な情報は実施機関(動物看護師統一認定機構)の公式発表をご確認ください。