1災害への備えの基本
災害時にペットを守るのは飼い主の責任。いざというときに動けるよう、日頃からの備え(備蓄・しつけ・健康管理・身元表示)が、ペットと飼い主自身の命を守ることにつながる。
地震・台風・水害などの災害は、いつ起こるか分からない。
そうしたときに、ペットを守れるかどうかは、日頃の備えにかかっている。
災害時にペットを守るのは、第一に飼い主の責任である。
あわてて避難するなかでペットを連れて行けなかったり、はぐれてしまったりすることを防ぐため、平時から準備をしておくことが重要である。
備えは、ペットの命を守るだけでなく、飼い主が安心して避難し、自分自身の安全を確保することにもつながる。
国や自治体も、ペットとの避難についての考え方やガイドラインを示している。