1水溶性ビタミンの基礎
水溶性ビタミンはビタミンB群(B1・B2・B3・B5・B6・B7・B9・B12)とビタミンCの仲間。水に溶け、余分は尿に排泄されるため体にためておけず、不足しやすい一方で過剰症は起こりにくい。B群の多くは代謝を進める『補酵素』としてはたらく。
ビタミンは、水への溶けやすさで『脂溶性』と『水溶性』に分けられる。
水溶性ビタミンは、ビタミンB群とビタミンCの仲間である。
水溶性ビタミンは、余分にとっても尿に排泄されて体にためておけないため、こまめに摂取する必要があり、不足しやすい。
その反面、過剰症は起こりにくい。
ビタミンB群は、体内のさまざまな化学反応(代謝)を進める『補酵素(酵素のはたらきを助ける物質)』として作用し、エネルギーづくり・皮膚や粘膜の維持・造血などを支える。
ビタミンB群には、B1・B2・B3(ナイアシン)・B5(パントテン酸)・B6・B7(ビオチン)・B9(葉酸)・B12があり、それぞれ役割が異なる。