1ペットフードの4つの目的別分類
ペットフードは給与の目的によって『総合栄養食・間食(おやつ)・療法食・その他の目的食』の4つに分類される。毎日の主食にできるのは『総合栄養食』だけ。日本ではペットフード公正取引協議会が表示のルールを定めている。
市販のペットフードは、見た目(ドライ/ウェット)だけでなく、『何のために与えるか(給与目的)』によって分類される。
日本では『ペットフード公正取引協議会』が表示のルールを定めており、目的によって次の4つに分けられる。
①総合栄養食 … 毎日の主食。
②間食(おやつ・スナック)… しつけやご褒美。
③療法食 … 病気の管理用。
④その他の目的食(一般食・副食・栄養補完食など)。
このうち、そのフードと水だけで毎日の食事をまかなえるのは『総合栄養食』だけである。
次の各セクションで個別に見ていく。