1三大栄養素とエネルギー量
エネルギー源となる三大栄養素は、炭水化物・タンパク質・脂質。1gあたりのエネルギー量は、炭水化物(糖質)と タンパク質が約4kcal、脂質が約9kcalで、脂質は糖質・タンパク質の約2倍のエネルギーをもつ。
体を動かすエネルギー源となる栄養素を三大栄養素といい、炭水化物・タンパク質・脂質の3つである。
それぞれ1gあたりのエネルギー量が決まっており、炭水化物(糖質)とタンパク質は約4kcal、脂質は約9kcalである。
つまり脂質は、同じ重さで糖質・タンパク質の約2倍のエネルギーをもつ、効率のよいエネルギー源である。
これらは消化酵素によって、それぞれ吸収できる最小単位まで分解されてから吸収される。
なお、これらにビタミン・ミネラルを加えたものが五大栄養素である(ミネラルの詳細は別に学ぶ)。