1五大・六大栄養素と必須栄養素
三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)にビタミン・ミネラルを加えたものが五大栄養素、さらに水を加えると六大栄養素。体内で十分に作れず食事から摂る必要があるものを『必須栄養素』といい、必須アミノ酸・必須脂肪酸などがある。
エネルギー源となる三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)に、体の調子を整えるビタミンとミネラルを加えたものを五大栄養素という。
さらに、体の大部分を占め、さまざまな働きをする水を加えたものを六大栄養素という。
栄養素の中には、体内で十分に作ることができず、食事から摂らなければならないものがあり、これを『必須栄養素』という。
代表が、タンパク質を構成するアミノ酸のうちの必須アミノ酸と、脂質を構成する脂肪酸のうちの必須脂肪酸である。
どの栄養素が必須かは動物の種によって異なり、とくに完全な肉食動物である猫は、犬より多くの必須栄養素をもつ。