1感染性廃棄物とバイオハザードマーク
血液や体液で汚染された感染性廃棄物は、ふつうのゴミと分けて処理する必要がある。その目印がバイオハザードマークで、廃棄物の性状によって赤・橙(オレンジ)・黄の3色に分けられる。
動物病院では、血液・体液や、それらが付着した器材など、感染のおそれがある廃棄物(感染性廃棄物)が出る。
これらは、家庭の一般ゴミと同じには捨てられず、決められた方法で分別・処理しなければならない。
感染性廃棄物であることを示す目印が、バイオハザードマークである。
バイオハザードマークは、廃棄物の性状(どんな状態か)によって、赤色・橙色(オレンジ)・黄色の3色に分けて使われる。
色を見れば中身の性状がわかるようになっており、安全な取り扱い・処理のために重要である。