1画像検査の種類
要点画像検査には、骨や胸腹部を広く写すX線(レントゲン)、軟部組織や臓器の内部・動きをリアルタイムに見る超音波(エコー)、断面を詳しく見るCT・MRI、消化管などを直接見る内視鏡などがあり、目的で使い分ける。
画像検査は、体を切り開かずに内部の様子を調べる検査で、診断の大きな助けになる。
代表的なものに、X線(レントゲン)検査、超音波(エコー)検査、CTやMRI、内視鏡などがある。
X線は骨や胸腹部全体を広く写すのが得意で、超音波は臓器の内部の様子や心臓の動きをリアルタイムに見るのに向く。
CTやMRIは体の断面を詳しく見ることができ、内視鏡は消化管などの内側を直接観察できる。
それぞれ得意・不得意があるため、調べたい部位や目的に応じて使い分け、組み合わせて用いる。