1家畜の品種と用途
家畜は、用途によって品種が選ばれてきた。牛では乳をとる乳用種・肉をとる肉用種・両方の兼用種がある。豚は主に肉用で、毛色や耳の形(立ち耳・垂れ耳)、体型などで品種を見分ける。
牛や豚などの家畜は、人の目的(乳・肉など)に合わせて、長い年月をかけて品種改良されてきた。
牛では、乳をたくさん出す乳用種、肉づきのよい肉用種、その両方をねらう兼用種がある。
豚は主に肉をとるために飼われ、品種ごとに毛色や耳の形、体型などの特徴がある。
品種を見分けるときは、毛色(白・黒・茶・斑など)と、耳が立っているか垂れているか、体型などに注目するとよい。