1感覚器の全体像(五感)
感覚器は外界の情報を受け取る窓口。視覚(眼)・聴覚(耳)・嗅覚(鼻)・味覚(舌)・触覚(皮膚)があり、イヌ・ネコは特に嗅覚・聴覚が発達。
感覚器は、光・音・におい・味・触れた刺激といった外界の情報を受け取り、神経を介して脳へ伝える器官である。
おもな感覚器には、視覚をつかさどる眼、聴覚と平衡をつかさどる耳、嗅覚の鼻、味覚の舌、触覚の皮膚がある。
受け取った刺激は感覚神経を通じて脳へ送られ、そこで『見える・聞こえる』などとして認識される。
イヌ・ネコはヒトに比べて嗅覚と聴覚が非常に優れており、生活や行動の多くをこれらの感覚に頼っている。