1生殖器の全体像(雌雄)
雄は精巣で精子、雌は卵巣で卵子(あわせて配偶子)をつくる。雌の通り道は卵巣→卵管→子宮→腟。受精卵は子宮に着床して育つ。
繁殖は、雄と雌の生殖器がつくる配偶子(精子と卵子)が出会うことで成り立つ。
雄の生殖器では精巣で精子がつくられ、精巣上体・精管を経て陰茎から送り出される。
雌の生殖器では卵巣で卵子がつくられ、卵管・子宮・腟という通り道をもつ。
卵管で精子と卵子が出会って受精し、できた受精卵は子宮に着床して胎子へと育つ。
『雄=精巣で精子、雌=卵巣で卵子』という対応をまず押さえる。