1愛玩動物の多様性
愛玩動物にはイヌ・ネコのほかウサギ・げっ歯類・フェレット(哺乳類)、鳥類、爬虫類・両生類・魚類がいる。哺乳類・鳥類は恒温、爬虫類・両生類・魚類は変温。
愛玩動物(ペット)はイヌ・ネコだけではなく、非常に多様な種が飼われている。
哺乳類ではウサギ・ハムスター・モルモット・フェレットなど、鳥類ではセキセイインコ・オウム・文鳥などが代表的である。
さらに、カメ・トカゲ・ヘビなどの爬虫類、カエルなどの両生類、観賞魚などもペットとして親しまれている。
大きな整理として、哺乳類と鳥類は体温を一定に保つ恒温動物、爬虫類・両生類・魚類は体温が外気温に左右される変温動物である。
この『恒温か変温か』の区別は、飼育管理を考えるうえでの出発点になる。