1泌尿器疾患のサイン
多飲多尿、頻尿・血尿・排尿時の痛み、トイレに行くのに尿が出ない、尿の色や量・においの変化などがサイン。とくに『尿が全く出ない』は命に関わる緊急事態である。
泌尿器は、血液から老廃物をこして尿をつくり、ためて排出する器官系である。
その病気のサインには、水をたくさん飲み尿が多くなる多飲多尿、何度もトイレに行く頻尿、血の混じった尿(血尿)、排尿時に痛がる、不適切な場所での排尿、尿の色・量・においの変化などがある。
なかでも、トイレで何度もいきむのに尿が出ない・全く出ていないという状態は、尿道がつまっている可能性があり、短時間で命に関わる緊急事態である。
飲水量や尿の量・回数・色を観察することが、泌尿器の病気の早期発見につながる。