1目のサインと観察
涙が多い・目やに・充血・まぶしそうにする(しょぼしょぼ)・目をこする・白く濁る・腫れなどが目の異常のサイン。痛みや視力低下を伴うこともあり、左右差にも注目する。
目の病気では、さまざまなサインが現れる。
涙が多くなる(流涙)、目やにが増える、白目が赤くなる(充血)、まぶしそうに目を細める・しょぼしょぼさせる(羞明)、目を前足でこする・床にこすりつける、黒目が白く濁る、まぶたや目のまわりが腫れる、などである。
目を痛がっているときや、物にぶつかる・段差を踏み外すなど視力の低下がうかがえるときもある。
片方の目だけに症状があるのか、両方なのか(左右差)も、原因を考える手がかりになる。
目はデリケートで進行が早いこともあるため、早めの気づきと受診が大切である。