1心臓病の基礎とサイン
心臓のポンプ機能が低下すると、血液がうっ滞して肺などに水がたまる(うっ血)。咳、運動を嫌がる・疲れやすい(運動不耐性)、呼吸が速い・苦しい、失神、舌が青い(チアノーゼ)などがサイン。初期は無症状のことも多い。
心臓は全身に血液を送り出すポンプで、その働きが低下するのが心臓病である。
ポンプ機能が落ちると、送り出せない血液が手前にたまり(うっ血)、肺に水がたまる肺水腫などを起こす。
心臓病のサインには、咳、運動を嫌がる・すぐ疲れる(運動不耐性)、呼吸が速い・苦しそう、失神する、舌や歯ぐきが青っぽくなる(チアノーゼ)などがある。
ただし、心臓病は初期には症状が出ないことが多く、健康診断の聴診で心雑音が見つかって気づくこともある。
症状が出てきたときには病気が進んでいることもあるため、早期発見と継続的な管理が大切である。