[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"learn-category-5":3},{"lessons":4,"category":77},[5,12,17,22,27,32,37,42,47,52,57,62,67,72],{"id":6,"category_id":7,"slug":8,"title":9,"summary":10,"sort_order":6,"is_published":11},42,5,"laws-publichealth","公衆衛生・人獣共通感染症まとめ","公衆衛生は、社会全体の健康を守る取り組みである。動物から人へもうつる人獣共通感染症（ズーノーシス）を中心に、その基礎、代表的な病気、感染対策と予防、関連する法規と動物看護師の役割までを、図ではなく文章で読んで理解する。",true,{"id":13,"category_id":7,"slug":14,"title":15,"summary":16,"sort_order":13,"is_published":11},43,"laws-ownership","マイクロチップと飼い主の責務（法規の読み物版）","動物を飼うことには、法律で定められた責任が伴う。飼い主の責務、迷子・災害時に役立つマイクロチップ、犬の登録と狂犬病予防接種、動物愛護管理法のポイント、そして適正飼養を支える看護の役割までを、図ではなく文章で読んで理解する。",{"id":18,"category_id":7,"slug":19,"title":20,"summary":21,"sort_order":18,"is_published":11},133,"laws-animal-infectious","家畜伝染病（法定伝染病）と人獣共通感染症","家畜伝染病予防法では、まん延を防ぐため強い措置（殺処分など）が必要な28疾病を『家畜伝染病（法定伝染病）』に指定している。その多くは、動物と人の間でうつる『人獣共通感染症（ズーノーシス）』でもある。狂犬病・炭疽・鼻疽・高病原性鳥インフルエンザ・牛疫／牛肺疫など、覚えておきたい重要な疾病と、発見時の届出のしくみを整理する。",{"id":23,"category_id":7,"slug":24,"title":25,"summary":26,"sort_order":23,"is_published":11},136,"laws-import-restrictions","輸入が規制される動物と日本に存在しない感染症","人にうつる危険な感染症を国内に持ち込ませないため、感染症法では特定の動物の輸入が禁止されている（イタチアナグマ・タヌキ・ハクビシン＝SARS、プレーリードッグ＝ペスト、ヤワゲネズミ＝ラッサ熱、コウモリ、サル＝エボラなど）。また、牛疫・口蹄疫・アフリカ豚熱などの『海外悪性伝染病』は日本に存在せず、侵入を防ぐ厳しい防疫がとられている——その枠組みを学ぶ。",{"id":28,"category_id":7,"slug":29,"title":30,"summary":31,"sort_order":28,"is_published":11},137,"laws-animal-welfare","動物福祉と動物愛護管理法（5つの自由・マイクロチップ）","アニマルウェルフェア（動物福祉）は、動物が心身ともに健康で快適に過ごせる状態をめざす考え方。1964年のルース・ハリソン『アニマル・マシーン』をきっかけに、1965年のブランベル報告で『5つの自由』が示された。日本の動物の愛護及び管理に関する法律（動物愛護管理法）、愛護動物、動物愛護週間、マイクロチップ装着の義務化、56日齢規制を整理する。",{"id":33,"category_id":7,"slug":34,"title":35,"summary":36,"sort_order":33,"is_published":11},139,"laws-infectious-disease","感染症法の類型（一類〜五類）と口蹄疫の偶蹄類","ヒトの感染症は『感染症法』で危険度（感染力・重篤性）に応じて一類〜五類に分類される。一類はエボラ出血熱・ペスト・痘そうなど最も危険な7疾病、二類は結核・ポリオ・ジフテリア・SARS・MERS・鳥インフルエンザ（H5N1・H7N9）、三類はコレラ・細菌性赤痢・腸管出血性大腸菌感染症・腸チフス・パラチフスの5疾病。四類は動物・蚊などを介する感染症、五類は発生動向の把握が中心。家畜の伝染病は別の法律『家畜伝染病予防法』が扱う。口蹄疫は偶蹄類が感染し、奇蹄類（馬・サイ・バク）は自然感染しない。",{"id":38,"category_id":7,"slug":39,"title":40,"summary":41,"sort_order":38,"is_published":11},140,"laws-rabies-treaties","狂犬病予防法と自然保護の国際条約","狂犬病予防法は、犬の登録と年1回の予防注射などを定めて狂犬病の侵入・まん延を防ぐ法律。対象は犬・猫・アライグマ・キツネ・スカンク。あわせて、自然や野生生物を守る国際条約——湿地と水鳥のラムサール条約（日本第1号は釧路湿原）、絶滅危惧種の国際取引を規制するワシントン条約、生物多様性条約とカルタヘナ議定書、オゾン層を守るウィーン条約——を整理する。",{"id":43,"category_id":7,"slug":44,"title":45,"summary":46,"sort_order":43,"is_published":11},141,"laws-medical-records","診療簿（カルテ）と放射線記録の保存","獣医師は、診療した動物について診療簿（カルテ）を作成し、一定期間保存する義務がある。保存期間は動物の種類で異なり、牛・水牛・鹿・めん羊・山羊は8年間、その他の動物は3年間。あわせて、エックス線量の記録は5年間保存することや、放射線を扱う従事者の被ばく限度など、診療記録・放射線管理に関わる決まりを整理する。",{"id":48,"category_id":7,"slug":49,"title":50,"summary":51,"sort_order":48,"is_published":11},144,"zoonosis-transmission","人獣共通感染症の感染源と媒介動物","人獣共通感染症（ズーノーシス）は、病原体と感染源・感染経路をセットで覚えるのが要点。ペストはノミ（げっ歯類）、SFTSはマダニ、日本脳炎は蚊が媒介する。トキソプラズマは猫の糞便中のオーシスト、エキノコックスはキツネ・犬の糞便から感染する。ブルセラ症は犬などの流産（胎盤・分泌物）から、Bウイルス病はサルの咬傷から、狂犬病は感染動物の咬傷から感染する。E型肝炎は豚・猪・鹿の生肉・生レバーから感染する。動物看護師は感染源を理解し、手洗い・防護・適切な取り扱いで人と動物の双方を守る。",{"id":53,"category_id":7,"slug":54,"title":55,"summary":56,"sort_order":53,"is_published":11},145,"hygiene-natural-toxins","自然毒・カビ毒による食中毒","食中毒のうち、生物がもともともつ毒（自然毒）やカビ毒によるものを、原因物質と原因食品の組み合わせで覚える。動物性自然毒では、フグ毒＝テトロドトキシン（強力な神経毒）、シガテラ＝シガトキシン（南方の魚）、テトラミン＝ツブ貝（唾液腺）。カビ毒の代表はアフラトキシン（ナッツ・穀物に生えるカビ、強い肝発がん性）。植物性自然毒では、ソラニン＝ジャガイモの芽・緑色の皮、スコポラミンなど＝チョウセンアサガオ。化学物質ではヒ素などの無機毒がある。多くの自然毒は加熱では分解されないため、原因食品を口にしないことが予防の基本。",{"id":58,"category_id":7,"slug":59,"title":60,"summary":61,"sort_order":58,"is_published":11},146,"laws-drug-animal-regulation","動物に関わる法規（毒薬・劇薬／と畜場法／外来生物・輸入規制）","動物医療や動物の取り扱いに関わる法律を学ぶ。毒性の強い医薬品の表示ルール（毒薬は黒地に白枠・白字で『毒』、劇薬は白地に赤枠・赤字で『劇』。毒薬は施錠保管）。食肉のために解体できる動物を定めると畜場法の獣畜（牛・馬・豚・めん羊・山羊）。生態系などに害を及ぼすため飼育・輸入が規制される特定外来生物（アライグマ・ヌートリア・タイワンザル・ジャワマングース・キョンなど）。そして人に感染症をうつすおそれが高く輸入が禁止される動物（イタチアナグマ・コウモリ・サル・タヌキ・ハクビシン・プレーリードッグ・ヤワゲネズミ）を、文章と確認問題で理解する。",{"id":63,"category_id":7,"slug":64,"title":65,"summary":66,"sort_order":63,"is_published":11},147,"natural-monuments","天然記念物と特別天然記念物の動物","日本の貴重な動物を守る天然記念物の制度を学ぶ。文化財保護法にもとづき、学術的・文化的に価値の高い動物・植物・地質などを天然記念物に指定し、そのなかでも特に重要なものを特別天然記念物に指定する。特別天然記念物の動物には、アマミノクロウサギ・イリオモテヤマネコ・ニホンカモシカ・ニホンカワウソなどの哺乳類、トキ・コウノトリ・タンチョウ・アホウドリ・カンムリワシ・ライチョウ・ノグチゲラ・メグロなどの鳥類、オオサンショウウオ、土佐のオナガドリなどがある。また、秋田犬・甲斐犬・紀州犬・柴犬・四国犬・北海道犬の日本犬は（特別ではなく）天然記念物に指定されていることを、文章と確認問題で理解する。",{"id":68,"category_id":7,"slug":69,"title":70,"summary":71,"sort_order":68,"is_published":11},148,"laws-petfood-safety","ペットフード安全法（愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律）","ペットフード安全法は、犬・猫のペットフードの安全を確保するための法律。対象は犬と猫のみで、パッケージには名称・原材料名・賞味期限・製造業者等の名称（氏名）と住所・原産国名の5項目の表示が義務づけられている。表示の意味と、安全基準に合わないものの製造・輸入・販売の禁止までを、図ではなく文章で読んで学ぶ。",{"id":73,"category_id":7,"slug":74,"title":75,"summary":76,"sort_order":73,"is_published":11},177,"laws-livestock-by-species","家畜伝染病の整理（牛・豚・鳥／病原体別）","家畜伝染病（法定伝染病）は、動物種と病原体の種類で整理すると覚えやすい。牛では、ウイルス＝口蹄疫・牛疫、細菌＝炭疽・結核・ブルセラ症・牛肺疫、原虫＝ピロプラズマ病、プリオン＝BSE（牛海綿状脳症）。豚では、ウイルス＝豚熱（旧・豚コレラ）・アフリカ豚熱・日本脳炎・豚水疱病、細菌＝豚丹毒・豚赤痢。鳥（家禽）では、ウイルス＝高病原性鳥インフルエンザ・ニューカッスル病、細菌＝家禽チフス・家禽コレラ。これらのうち、口蹄疫・牛疫・牛肺疫・BSE・高病原性鳥インフルエンザ・豚熱・アフリカ豚熱は、特に重大で緊急性が高い。",{"id":7,"name":78,"icon":79,"color":80,"parent_id":81,"sort_order":7},"関連法規","📋","#9A7BC0",null]