[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2026-ippan-54":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":15,"tags":30},"2026-ippan-54",2026,4,"一般","ippan",54,"狂犬病に関する記述として適切なのはどれか。",[12,16,20,23,25],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"ヒトでは暴露後ワクチンにより救命できる可能性がある。",true,{"index":17,"body":18,"is_correct":19},2,"全世界で2000年以降ヒトでの発生はない。",false,{"index":21,"body":22,"is_correct":19},3,"発症した場合ヒトの死亡率はおよそ50%である。",{"index":6,"body":24,"is_correct":15},"「家畜伝染病予防法」の対象である。",{"index":26,"body":27,"is_correct":19},5,"感染源は犬のみである。",[13,6],"この問題は選択肢1と4の両方が正答（複数正答）。1ヒトでは、発症前に暴露後ワクチン（曝露後接種）を行えば救命できる可能性がある（正しい）。4狂犬病は、牛・馬などの家畜については家畜伝染病予防法の対象であり、犬・猫などについては狂犬病予防法の対象でもある（正しい）。2は誤り（狂犬病は現在も世界で年間数万人が死亡している）、3も誤り（発症するとヒトの死亡率はほぼ100％）、5も誤り（犬だけでなく、すべての哺乳類が感染源になりうる）。",null]