[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2026-ippan-37":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":22,"tags":30},"2026-ippan-37",2026,4,"一般","ippan",37,"愛玩動物看護師の行動として適切なのはどれか。",[12,16,19,23,25],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"動物看護計画の立案のために診療簿（カルテ）を院外へ持ち出した。",false,{"index":17,"body":18,"is_correct":15},2,"動物看護記録の誤りを修正液を使って修正した。",{"index":20,"body":21,"is_correct":22},3,"飼い主の家族以外の者に病状をきかれたが断った。",true,{"index":6,"body":24,"is_correct":15},"飼い主の氏名が記載された記録物をそのまま学会発表に用いた。",{"index":26,"body":27,"is_correct":15},5,"動物の身体に不自然な傷を見つけたが獣医師に報告しなかった。",[20],"正答は3（飼い主の家族以外の者に病状をきかれたが断った）。動物の病状は守秘義務の対象で、家族以外の第三者に伝えないのは適切な行動。1カルテの院外持ち出しは情報漏えいのリスクで不適切、2記録は修正液で消さず二重線で訂正、4飼い主氏名をそのまま学会発表するのは個人情報の扱いとして不適切、5不自然な傷（虐待の疑い）は獣医師に報告すべき。よって適切なのは3。**覚え方**: 飼い主・動物の情報は守秘。記録は修正液で消さない。虐待の疑いは報告する。",null]