[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2025-ippan-86":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":21,"tags":30},"2025-ippan-86",2025,3,"一般","ippan",86,"健常な犬の血漿と血清に関する記述として正しいのはどれか。",[12,16,19,22,25],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"血清を得るには抗凝固処理を行う。",false,{"index":17,"body":18,"is_correct":15},2,"血液化学検査は血漿を使用しなければならない。",{"index":6,"body":20,"is_correct":21},"血清はフィブリノーゲンをほとんど含まない。",true,{"index":23,"body":24,"is_correct":15},4,"血清はグルコースをほとんど含まない。",{"index":26,"body":27,"is_correct":15},5,"血漿のタンパク質濃度は血清の約半分である。",[6],"正答は3（血清はフィブリノーゲンをほとんど含まない）。血清は血液が凝固した後の上清で、凝固で消費されるフィブリノーゲン（凝固因子）をほとんど含まない。1血清は抗凝固処理をせず凝固させて得る（抗凝固処理で得るのは血漿）、2血液化学検査は血清でも行える、4血清にもグルコースは含まれる、5血漿のタンパク濃度は血清とほぼ同じ（フィブリノーゲン分だけわずかに多い程度で半分ではない）。よって3が正しい。**覚え方**: 血漿−（フィブリノーゲン等の凝固因子）＝血清。血清はフィブリノーゲンを含まない。",null]