[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2024-jitchi-40":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":18,"tags":30},"2024-jitchi-40",2024,2,"実地","jitchi",40,"図は猫の尿を屈折計で観察した所見である。正しいのはどれか。 ａ：尿タンパク濃度は3.6 g\u002FdL である。 ｂ：尿比重は1.031 である。 ｃ：濃縮尿では矢印の線が下に移動する。 ｄ：慢性腎臓病では矢印の線が下に移動する。 ｅ：Wt は生理食塩水を測ったときに指す位置である。",[12,16,19,22,25],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"ａ，ｂ",false,{"index":6,"body":17,"is_correct":18},"ｂ，ｃ",true,{"index":20,"body":21,"is_correct":15},3,"ｃ，ｄ",{"index":23,"body":24,"is_correct":15},4,"ｄ，ｅ",{"index":26,"body":27,"is_correct":15},5,"ａ，ｅ",[6],"正答は2（ｂ，ｃ）。b屈折計の目盛りから尿比重は1.031と読み取れる。c濃縮尿（比重が高い尿）では屈折率が大きく、矢印の線は下（高比重側）に移動する。a尿タンパク濃度は図の読み取り値と一致しない、d慢性腎臓病では尿濃縮能が低下し比重が下がる（線は上＝低比重側へ）ので誤り、eWt（水）の基準位置の説明が誤り。よってb・cが正しい。**覚え方**: 濃い尿ほど比重が高い。慢性腎臓病では濃縮できず比重が下がる（等張〜低張尿）。",null]