[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2024-ippan-67":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":27,"tags":30},"2024-ippan-67",2024,2,"一般","ippan",67,"終末期の動物における看護として誤っているのはどれか。",[12,16,18,21,24],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"死期がせまった時期であることを認識する。",false,{"index":6,"body":17,"is_correct":15},"問題点を抽出して対応する。",{"index":19,"body":20,"is_correct":15},3,"飼い主が望むサポートを把握する。",{"index":22,"body":23,"is_correct":15},4,"安らかな死を迎えられるようにサポートする。",{"index":25,"body":26,"is_correct":27},5,"看取りは二次診療施設に任せる。",true,[25],"正答は5（看取りは二次診療施設に任せる＝誤り）。終末期のケアは、かかりつけの担当者が飼い主に寄り添って行うもので、看取りを二次診療施設に任せきりにするのは適切でない。1死期が迫った時期であることを認識する、2問題点を抽出して対応する、3飼い主が望むサポートを把握する、4安らかな死を迎えられるよう支える、はいずれも適切な終末期看護。よって誤りは5。**覚え方**: 終末期は『飼い主に寄り添い、苦痛を和らげ、安らかな最期を支える』。丸投げはしない。",null]