[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2024-ippan-58":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":21,"tags":30},"2024-ippan-58",2024,2,"一般","ippan",58,"Ｘ線撮影に用いるグリッドに関する記述として誤っているのはどれか。",[12,16,18,22,25],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"散乱線を除去する。",false,{"index":6,"body":17,"is_correct":15},"画像の鮮鋭度を高める。",{"index":19,"body":20,"is_correct":21},3,"裏表がない。",true,{"index":23,"body":24,"is_correct":15},4,"内部は格子構造である。",{"index":26,"body":27,"is_correct":15},5,"ブレンデともいう。",[19],"正答は3（裏表がない＝誤り）。グリッドは鉛の格子に方向性があり、集束（フォーカス）グリッドには裏表・上下の向きがある。裏表がないという記述は誤り。1散乱線を除去する、2画像の鮮鋭度（コントラスト）を高める、4内部は格子構造である、5ブレンデともいう、はいずれも正しい。よって誤りは3。**覚え方**: グリッド＝散乱線を取り除き画像を鮮明にする鉛の格子（ブレンデ）。向き（裏表）がある。",null]