[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2024-ippan-28":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":24,"tags":30},"2024-ippan-28",2024,2,"一般","ippan",28,"非経腸栄養に関する記述として正しいのはどれか。",[12,16,18,21,25],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"非経腸栄養剤は、単一のタンパク質から作製される。",false,{"index":6,"body":17,"is_correct":15},"院内調整した非経腸栄養剤は、冷蔵すれば長期間保存が可能である。",{"index":19,"body":20,"is_correct":15},3,"経鼻カテーテルによる流動食給与は、非経腸栄養法の一種である。",{"index":22,"body":23,"is_correct":24},4,"完全非経腸栄養（TPN）は、頚静脈など太い血管を介して給与する。",true,{"index":26,"body":27,"is_correct":15},5,"末梢非経腸栄養（PPN）では、必要エネルギーの100 ％を給与できる。",[22],"正答は4（完全非経腸栄養（TPN）は、頚静脈など太い血管を介して給与する）。TPNは高浸透圧の栄養剤を使うため、頚静脈など血流の多い太い中心静脈から投与する。1非経腸栄養剤は糖・アミノ酸・脂肪など複数成分からなる（単一タンパクではない）、2院内調製品は長期保存できない、3経鼻カテーテルによる流動食は消化管を使う経腸栄養（非経腸ではない）、4末梢非経腸栄養（PPN）は必要エネルギーの全量は供給できない。よって4が正しい。**覚え方**: 経腸＝消化管を使う（経鼻・胃ろう）、非経腸＝静脈から。TPNは中心静脈、PPNは末梢静脈で補助的。",null]