[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2024-ippan-23":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":18,"tags":30},"2024-ippan-23",2024,2,"一般","ippan",23,"動物の行動修正における脱感作に関する記述として正しいのはどれか。",[12,16,19,22,25],{"index":13,"body":14,"is_correct":15},1,"オペラント条件づけを利用した手法である。",false,{"index":6,"body":17,"is_correct":18},"問題行動を引き起こす刺激に馴らすことである。",true,{"index":20,"body":21,"is_correct":15},3,"刺激の種類が多い状況ほど有効である。",{"index":23,"body":24,"is_correct":15},4,"できるだけ大きな刺激から曝露を行う。",{"index":26,"body":27,"is_correct":15},5,"刺激に曝露させる頻度は低い方がよい。",[6],"正答は2（問題行動を引き起こす刺激に馴らすことである）。脱感作は、不安・恐怖を引き起こす刺激に弱いレベルから徐々に馴らし、反応を減らしていく手法。1オペラント条件づけではなく古典的（レスポンデント）条件づけを基盤とする、3刺激の種類は絞った方がよい、4できるだけ小さい刺激から始める（大きい刺激からは逆効果）、5適切な頻度で繰り返し曝露する。よって2が正しい。**覚え方**: 脱感作＝『弱い刺激から少しずつ馴らす』。拮抗条件づけと組み合わせると効果的。",null]