[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2023-jitchi-40":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":18,"tags":30},"2023-jitchi-40",2023,1,"実地","jitchi",40,"図は犬の眼である。この犬の看護として正しいのはどれか。",[12,15,19,22,25],{"index":6,"body":13,"is_correct":14},"視力が低下するので歩行させないようにする。",false,{"index":16,"body":17,"is_correct":18},2,"眼をこすらないようにエリザベスカラーを装着する。",true,{"index":20,"body":21,"is_correct":14},3,"網膜剥離を伴うため運動制限をする。",{"index":23,"body":24,"is_correct":14},4,"嫌がるときは点眼しないほうがよい。",{"index":26,"body":27,"is_correct":14},5,"直ちに眼底検査を依頼する。 図 41",[16],"正答は2（眼をこすらないようにエリザベスカラーを装着する）。眼疾患の犬では、前肢や床でこすると悪化・角膜損傷を招くため、エリザベスカラーで自傷を防ぐ。1視力低下でも歩行を全面禁止する必要はない、3網膜剥離と断定できない、4嫌がっても必要な点眼は行う（工夫して確実に）、5直ちに眼底検査と決めつけるのは適切でない。よって2が正しい。**覚え方**: 眼のトラブルはまず『こすらせない』（エリザベスカラー）。点眼は確実に続ける。",null]