[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2023-jitchi-10":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":24,"tags":30},"2023-jitchi-10",2023,1,"実地","jitchi",10,"図は猫にチューブを設置し、鼻からの給餌を行っているところである。このチューブ の設置に関する記述として誤っているのはどれか。",[12,15,18,21,25],{"index":6,"body":13,"is_correct":14},"短期間の栄養給与に適している。",false,{"index":16,"body":17,"is_correct":14},2,"設置に局所麻酔を適用する。",{"index":19,"body":20,"is_correct":14},3,"使用できるチューブの径が細い。",{"index":22,"body":23,"is_correct":24},4,"持続的な嘔吐や吐出があっても設置できる。",true,{"index":26,"body":27,"is_correct":14},5,"適切に設置しないと刺激による食道炎をおこす可能性がある。 図 11",[22],"正答は4（持続的な嘔吐や吐出があっても設置できる＝誤り）。図は経鼻カテーテル（鼻から食道・胃へ入れる栄養チューブ）。嘔吐・吐出が続く動物ではチューブが抜けたり誤嚥の危険があり、適応にならない。1短期間の栄養給与に適する、2設置に局所麻酔（点鼻）を用いる、3チューブの径は細い、5不適切な設置で刺激性の食道炎を起こしうる、はいずれも正しい。よって誤りは4。**覚え方**: 経鼻栄養チューブは『短期・細径・局所麻酔』。嘔吐が続く動物には不向き。",null]