[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2023-ippan-42":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":24,"tags":30},"2023-ippan-42",2023,1,"一般","ippan",42,"狂犬病に関する記述として正しいのはどれか。",[12,15,18,21,25],{"index":6,"body":13,"is_correct":14},"病原体は細菌である。",false,{"index":16,"body":17,"is_correct":14},2,"犬とヒト以外の動物は発症しない。",{"index":19,"body":20,"is_correct":14},3,"特定の地域でのみ発生する。",{"index":22,"body":23,"is_correct":24},4,"有効なワクチンがある。",true,{"index":26,"body":27,"is_correct":14},5,"病原体は経口的に感染する。",[22],"正答は4（有効なワクチンがある）。狂犬病には有効なワクチンがあり、犬への予防接種が義務づけられている（曝露前・曝露後接種も行われる）。1病原体はウイルス（細菌ではない）、2ほぼすべての哺乳類が発症する（犬とヒト以外も）、3世界の広い地域で発生している（特定地域だけではない）、5主に咬傷（経皮）で感染する（経口ではない）。よって4が正しい。**覚え方**: 狂犬病はウイルス病で全哺乳類が発症、致死率ほぼ100%。ワクチンで予防できる。",null]