[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2023-ippan-21":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":9,"body":10,"choices":11,"correct_indices":28,"explanation":29,"has_explanation":21,"tags":30},"2023-ippan-21",2023,1,"一般","ippan",21,"慢性腎臓病の栄養管理に関する記述として正しいのはどれか。",[12,15,18,22,25],{"index":6,"body":13,"is_correct":14},"食物繊維は食欲不振につながることが多いので与えない。",false,{"index":16,"body":17,"is_correct":14},2,"進行した場合にはタンパク質含有量の多い食事が必要である。",{"index":19,"body":20,"is_correct":21},3,"リンの摂取量を適切に制限する必要がある。",true,{"index":23,"body":24,"is_correct":14},4,"ナトリウムの摂取制限の効果はみとめられていない。",{"index":26,"body":27,"is_correct":14},5,"n-3 系脂肪酸（ω-3 脂肪酸）の摂取は禁忌である。",[19],"正答は3（リンの摂取量を適切に制限する必要がある）。慢性腎臓病ではリンの排泄が低下して高リン血症を招くため、リンの摂取制限が重要。1食物繊維は便通改善などに有用で一律に控える必要はない、2進行時はタンパク質を制限する（多く与えるは誤り）、4ナトリウム制限は血圧管理などに有効、5n-3系脂肪酸（ω-3）はむしろ腎保護的に働くとされ禁忌ではない。",null]