[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"kakomon-q-2023-ippan-1":3},{"slug":4,"exam_year":5,"exam_round":6,"section":7,"section_code":8,"number":6,"body":9,"choices":10,"correct_indices":27,"explanation":28,"has_explanation":20,"tags":29},"2023-ippan-1",2023,1,"一般","ippan","獣医療に関する記述として正しいのはどれか。",[11,14,17,21,24],{"index":6,"body":12,"is_correct":13},"獣医療従事者は、個人的な価値観で飼い主に情報を伝えるべきである。",false,{"index":15,"body":16,"is_correct":13},2,"生命倫理に獣医療は含まれない。",{"index":18,"body":19,"is_correct":20},3,"飼い主の知る権利や決定権を尊重することをインフォームドコンセントという。",true,{"index":22,"body":23,"is_correct":13},4,"動物の安楽死処置において、心身に苦痛を与えることはみとめられている。",{"index":25,"body":26,"is_correct":13},5,"獣医療では、セカンドオピニオンを求めることは行われていない。",[18],"正答は3（飼い主の知る権利や決定権を尊重することをインフォームドコンセントという）。インフォームドコンセントは、十分な説明のもとで飼い主が理解・納得し、自ら治療を選ぶ権利を尊重すること。1個人的価値観の押し付けは不適切、2生命倫理には獣医療も含まれる、4安楽死は苦痛を与えず行う（心身に苦痛を与えることは認められない）、5獣医療でもセカンドオピニオンは行われる。よって3が正しい。**覚え方**: インフォームドコンセント＝飼い主の『知る権利・決める権利』を尊重（説明と同意）。",null]